• 本

トランプ後の世界秩序 激変する軍事・外交・経済

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-492-21232-5
4-492-21232-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 253P 19cm

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商品内容

要旨

いち早く当選を予測していた第一線の専門家チームが徹底分析!中国・朝鮮半島・ロシア・中東・日本について、どのようなビジョン、戦略があるのか。その根底にある軍事・核・エネルギー戦略のゆくえはどうなるのか。国際政治や安全保障問題のプロフェッショナルが明らかにする。

目次

第1章 日米同盟―「損得勘定」と「場当たり」のトップダウン外交へ
第2章 日中関係“政治”―中国を諌止する道
第3章 日中関係“経済”―対米経済協力が支える対中強硬路線
第4章 日露関係―「変化球外交」による北方領土問題の打開
第5章 2016年米国大統領選挙―「取引」「世論」「変化」が生み出す新秩序
第6章 メディア戦略―オルタナティブ・ファクツ路線の展開と勝算
第7章 エネルギー政策―価格決定権を握る地政学
第8章 中東政策―歓喜する中東の首脳たち
第9章 政策理念―アメリカ最後の切り札とリアリズム

おすすめコメント

いち早くトランプ当選を予測していた第一線の専門家チームが徹底分析! 中国・朝鮮半島・ロシア・中東・日本について、どのようなビジョン、戦略があるのか。その根底にある軍事・核・エネルギー戦略のゆくえはどうなるのか。国際政治や安全保障問題のプロフェッショナルが明らかにする。風雲急を告げる朝鮮半島情勢や、中東情勢など、激変の予兆が見える世界情勢を知る上で必読の書。●米中貿易戦争と中国の軍拡を諫止する道 ●「損得勘定」「場当たり」の日米トップダウン外交 ●歓喜する中東の首脳たち ●エネルギーシフトで価値観同盟は終焉 ●日露「変化球外交」による北方領土問題打開 ●オルタナティブ・ファクツ路線の勝算 ●「取引」「世論」「変化」が生み出す新秩序 ●アメリカ最後の切り札とリアリズム時代の到来

著者紹介

川上 高司 (カワカミ タカシ)  
拓殖大学海外事情研究所所長・同大学院教授。NPO法人外交政策センター(FPC)理事長。大阪大学博士(国際公共政策)。(財)世界平和研究所研究員、ランド研究所客員研究員、防衛庁防衛研究所主任研究官、参議院外交防衛委員会調査室客員調査員、北陸大学法学部教授などを経て現職
石澤 靖治 (イシザワ ヤスハル)  
学習院女子大学教授(前学長)。NPO法人外交政策センター(FPC)副理事長。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)、博士(政治学、明治大学)、ハーバード大学国際問題研究所フェロー、フルブライト奨学生、ワシントンポスト極東総局記者、ニーズウィーク日本版副編集長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)