• 本

丹羽宇一郎戦争の大問題 それでも戦争を選ぶのか。

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-492-21234-9
4-492-21234-5
税込価格 1,620円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

戦争をなくすために大事なことはまず戦争を知ることである。日本人は72年間戦争をせずにきたが、同時に長い間戦争を知ろうとせずに過ごしてきた。あと10年もすれば戦争を知っている世代はいなくなるだろう。我々は戦争の語り部を失ってしまうのだ。いまが最後のチャンスである。―戦争体験者、軍事専門家に聞いてわかった、教科書では学べない真実!元中国大使、国際ビジネスマンが魂を込めた最初で最後の戦争論。

目次

序章 それでも戦争を選ぶのか
第1章 戦場の真実
第2章 戦争勃発の真実―なぜ戦争は起きるのか
第3章 日本を取り巻く脅威の真実
第4章 安全保障と防衛力の真相
第5章 日本は特別な国であれ

おすすめコメント

中国、満州、シベリア、フィリピン…で武器を手にした戦争体験者や軍事の専門家を尋ねてわかった、教科書では学べない戦争の教訓。

著者紹介

丹羽 宇一郎 (ニワ ウイチロウ)  
1939年、愛知県生まれ。名古屋大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1998年、社長に就任。1999年、約4000億円の不良資産を一括処理し、翌年度の決算で同社史上最高益(当時)を記録。2004年、会長に就任。内閣府経済財政諮問会議議員、内閣府地方分権改革推進委員会委員長、日本郵政取締役、国際連合世界食糧計画(WFP)協会会長などを歴任し、2010年、民間出身では初の中国大使に就任。現在、公益社団法人日本中国友好協会会長、早稲田大学特命教授、福井県立大学客員教授、伊藤忠商事名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)