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スティグリッツのラーニング・ソサイエティ 生産性を上昇させる社会

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-492-44444-3
4-492-44444-0
税込価格 3,456円
頁数・縦 451,41P 22cm

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商品内容

要旨

ラーニングは私たちの生活をどう変えたのか?ラーニングはどのような環境で生まれるのか?個人・企業・社会のラーニングを促進するものは何か?なぜ途上国では幼稚産業保護が必要なのか?なぜ金融自由化や貿易自由化でラーニングが阻害されるのか?ノーベル賞経済学者のスティグリッツ教授が、生産性を高め社会的厚生を改善させるラーニング・ソサイエティを構築するための政策を提言する。

目次

第1部 成長・開発・社会発展の新しいアプローチ:基本概念と分析(ラーニング革命
ラーニングの重要性について
ラーニング・エコノミー
ラーニングを促進する企業とラーニングを促進する環境の構築
市場構造・厚生・ラーニング ほか)
第2部 ラーニング・ソサイエティに向けた政策(ラーニング・ソサイエティ構築における産業貿易政策の役割
金融政策とラーニング・ソサイエティの構築
ラーニング・ソサイエティのためのマクロ経済政策と投資政策
知的所有権
社会変革とラーニング・ソサイエティの構築 ほか)

おすすめコメント

経済成長、開発、生活水準向上のための新しいアプローチ 巨星の決定的提言! 「過去200年間の近代がそれ以前の何千年もの期間と異なるのは、ラーニングである。」 ラーニングは私たちの生活をどう変えたのか? ラーニングはどのような環境で生まれるのか? 個人・企業・社会のラーニングを促進するものは何か? なぜ途上国では幼稚産業保護が必要なのか? なぜ金融自由化や貿易自由化でラーニングが阻害されるのか? ノーベル賞経済学者のスティグリッツ教授が、生産性を高め社会的厚生を改善させるラーニング・ソサイエティを構築するための政策を提言する。

著者紹介

スティグリッツ,ジョセフ・E. (スティグリッツ,ジョセフE.)   Stiglitz,Joseph E.
コロンビア大学教授。世界銀行の元チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。クリントン政権では経済諮問委員会委員長を務めた。2001年にノーベル経済学賞受賞
グリーンウォルド,ブルース・C. (グリーンウォルド,ブルースC.)   Greenwald,Bruce C.
コロンビア大学ビジネススクール教授。グラハム・ドッド投資ヘイルブルンセンター長も務める
薮下 史郎 (ヤブシタ シロウ)  
早稲田大学政治経済学術院名誉教授。イェール大学Ph.D.取得後、東京都立大学(現・首都大学東京)、横浜国立大学を経て、1991年から早稲田大学政治経済学部教授、2014年3月退職。専門は応用マクロ経済学、金融論。イェール大学大学院在籍時にジェームズ・トービン、ジョセフ・E・スティグリッツらに師事
岩本 千晴 (イワモト チハル)  
関東学園大学経済学部経済学科専任講師。翻訳者。ボストン大学経済学修士、中央大学総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)