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企業統治と成長戦略

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-492-53389-5
4-492-53389-3
税込価格 5,184円
頁数・縦 438P 22cm

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商品内容

要旨

企業パフォーマンスは向上するのか?第一線の研究者が示す、コーポレート・ガバナンスの最前線。

目次

企業統治制度改革の20年
第1部 外部統治制度の進化と企業行動(メガバンク成立後の企業・銀行間関係
海外機関投資家の企業統治における役割とその帰結
従業員持株会は機能するか?―従業員持株会状況調査25年分のデータに基づくエヴィデンス
近視眼的株主と種類株)
第2部 企業統治と事業再組織化(日本企業の非公開化MBOに関する実証分析
ADR(裁判外紛争解決手続)による私的債務整理―市場活用型の新たな企業再編
日本企業の雇用削減行動は変化してきたのか
日本企業の多角化と財務政策)
第3部 企業統治の有効性と統治制度改革の課題(企業統治制度の変容と経営者の交代
企業統治と会計不正―企業のガバナンス改革は有効か?
企業統治改革の現状と展望―取締役会制度を中心に
日本企業の低パフォーマンスの要因―国際比較による検証)

おすすめコメント

企業統治改革で、企業パフォーマンスは向上するのか? 日本企業の企業統治は、いま、どんな状況にあるのか? 企業統治改革が向かうべき方向はあるのか? 外部ガバナンスの変化で何が変わったのか? 独立取締役導入の機能とは? 第一線の研究者たちが、日本のコーポーレート・ガバナンスの最前線を分析。リーマンショック以降、日本の企業統治の何が変わり、これから何が改革されるべきなのか。独自のデータセットや、最新の計量モデルによるオリジナルな実証分析を展開する。

著者紹介

宮島 英昭 (ミヤジマ ヒデアキ)  
早稲田大学商学学術院教授、早稲田大学高等研究所所長、経済産業研究所ファカルティフェロー。1978年立教大学経済学部卒業。1985年東京大学大学院経済学研究科単位取得修了。早稲田大学博士(商学)。東京大学社会科学研究所助手、ハーバード大学客員研究員等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)