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ECB欧州中央銀行 組織、戦略から銀行監督まで

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-492-65482-8
4-492-65482-8
税込価格 3,888円
頁数・縦 332P 22cm

商品内容

要旨

欧州経済の命運を握る「司令塔」のすべてがわかる。日本No.1のECBウォッチャーによる本格的解説書。

目次

第1章 ECBの基本的性格(政策目的と基本的任務
組織
歴史)
第2章 ECBの金融政策戦略(ECBが物価安定を目指す理由
ECBの金融政策戦略
ECBが想定する波及メカニズム)
第3章 ECBの金融政策実務(具体的な金融政策実務
金融危機後の金融政策運営(2007年以降の変遷))
第4章 銀行監督者としてのECB(欧州銀行同盟とSSM
SRM稼働に至る経緯や問題
EDISを巡る現状や展望)

おすすめコメント

欧州経済の司令塔・ECB。その組織、目的、戦略から政策スキームまで、日本NO.1のECBウォッチャーによる本格的解説書

著者紹介

唐鎌 大輔 (カラカマ ダイスケ)  
2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、日本貿易振興機構(JETRO)入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年からは日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。その後、2007年からは欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向し、EU経済見通しの作成やユーロ導入10周年記念論文の執筆などに携わった。2008年10月より、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)国際為替部。2012年J‐MONEY誌による第22回東京外国為替市場調査ファンダメンタルズ分析部門では1位。2013〜2016年同調査では2位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)