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新・日本のお金持ち研究 暮らしと教育

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-532-35384-1
4-532-35384-X
税込価格 1,870円
頁数・縦 231P 20cm

商品内容

要旨

人生の成功は“世襲”できるのか―お金持ちの住んでいるところと名門高校の所在地との意外な関係、親から受けたどのような教育が自分の将来に最も影響したか、なぜ日本の富裕層はさほど株式に投資をしないのか―など、時代を生き抜くお金持ちの知恵とたくましさを読み解く。

目次

序章 「お金持ち」は何を考え、どう行動しているか
第1章 お金持ちはどんなところに住んでいるのか
第2章 お金持ちの消費スタイル
第3章 お金持ちと学歴
第4章 教育で残すか実物資産で残すか
第5章 株式投資か不動産投資か―お金持ちの資産運用
第6章 お金持ちを上流階級とみなせるか
第7章 お金持ちは格差をどう感じているのか
第8章 結論:お金持ちの再評価

著者紹介

橘木 俊詔 (タチバナキ トシアキ)  
1943年生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院、ジョンズ・ホプキンス大学大学院修了(Ph.D.取得)。その後、仏、米、英、独にて研究職・教育職を歴任。京都大学経済研究所教授、経済企画庁客員主任研究官、日本銀行客員研究員、日本経済学会会長(2005年度)などを経て、現在同志社大学経済学部教授。主著:『個人貯蓄とライフサイクル』(共著、日本経済新聞社、1994年、日経経済図書文化賞受賞)、『日本の経済格差』(岩波新書、1998年、エコノミスト賞受賞)、『家計からみる日本経済』(岩波新書、2004年、石橋湛山賞受賞)ほか
森 剛志 (モリ タケシ)  
1970年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、京都大学大学院博士課程修了(博士号取得)。帝塚山大学経済学部非常勤講師、日本学術振興会特別研究員を経て、現在、甲南大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)