壁の花の聖夜
ライムブックス ク1−19
| 出版社名 | 原書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年12月 |
| ISBNコード |
978-4-562-04374-3
(4-562-04374-1) |
| 税込価格 | 796円 |
| 頁数・縦 | 260P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
19世紀ロンドン。社交界の「壁の花」だった4人の淑女は助け合いながら固い友情で結ばれ、全員が愛する男性と結婚した。その中のアメリカ人姉妹リリアンとデイジーの兄レイフが英国にやってくる。きょうだいの父は英国上流社会での地位を求めて貴族令嬢とレイフの縁談を画策中。リリアンは令嬢のいとこでコンパニオンを務めるハンナをお茶に招き、兄の花嫁候補について訊ねようと思いつく。お茶会に現れたハンナは、放蕩者と評判のレイフを警戒する。しかし彼は、堅物のハンナが自分の不躾な態度に反応する姿を可愛らしく感じ、つい挑発をエスカレートさせ、彼女にキスまでしてしまう。その瞬間から2人は、いけないと思いながらも互いに惹かれあう気持ちをどうすることもできず…。「壁の花」たちのその後も描かれる最新作は、心温まるクリスマス・ストーリー。 |
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おすすめコメント
従姉妹のコンパニオンをつとめているハンナには、気がかりなことがあった。従姉妹の花婿候補であるアメリカ人大富豪レイフは、彼女にふさわしい人物なのだろうかと。縁談を心配するレイフの妹リリアンからお茶会に招かれたハンナは、相手を知るべく出かけていくが、レイフは、なんと……。