
「2・26事件」がよくわかる本 20ポイントで理解する 首都を震撼させた反乱はなぜ起きたのか?
PHP文庫 た46−13
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年2月 |
| ISBNコード |
978-4-569-66988-5
(4-569-66988-3) |
| 税込価格 | 713円 |
| 頁数・縦 | 344P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
1936年2月26日未明―。「昭和維新」を掲げる陸軍の青年将校が決起部隊を率いて、首相をはじめとする政府要人たちを襲撃、殺害。首都東京のみならず、日本中を震撼させるクーデター未遂となった。本書は、その後の軍部独裁の道を開くなど、戦前のターニング・ポイントとなった反乱事件の全容と秘められた真相を20項目で解説。この動乱の4日間を抜きにして、昭和史は語れない。 |
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| 目次 |
二・二六事件というのは何ですか。いつごろの、どんな事件でしょうか。 |

