• 本

ゲバラのHIROSHIMA

出版社名 双葉社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-575-31290-4
4-575-31290-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

1959年7月25日。キューバ革命直後に、使節団として来日していたチェ・ゲバラ、予定を変更して電撃的に広島を訪問した。稀代の革命家は、なぜ広島にそこまでこだわったのか!?その地で何を感じ、何を持ち帰ったのか!?キューバと広島―現地取材でゲバラの“ヒロシマへの思い”を追った渾身のノンフィクション!!

目次

第1章 キューバ親善使節団(カバーニャ要塞のコマンダンテ
外交模索が目的の長期外遊 ほか)
第2章 ゲバラとヒロシマ(千鳥ヶ淵と広島と
強行突破 ほか)
第3章 アメリカ嫌い(政治的な目覚め
運命の出会い ほか)
第4章 ミサイル危機と反核(北の巨人の“いやがらせ”
要職歴任、昼夜の学び ほか)
第5章 それぞれのヒロシマ(四四年後に果たされた約束
フィデル・カストロのヒロシマ ほか)

著者紹介

佐藤 美由紀 (サトウ ミユキ)  
ノンフィクション作家。広島県福山市出身。各種の雑誌や書籍に人物ルポや社会レポートなど様々な分野の記事を執筆。近年は書籍の執筆に力を注いでいる。ベストセラーになった『世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉』(双葉社)など。佐藤真澄名義でも著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)