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地形で読み解く古代史

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-584-13761-1
4-584-13761-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

高良山は九州の中心?タニハの謎を解くのはヤタガラス?東北のルビコン川は衣川!!奈良盆地は東から攻められたらひとたまりもない!群馬に巨大前方後円墳が密集していた理由。福岡平野を監視するのに最適な橿日宮(かしひのみや)!古代の謎は地形と地理が答えてくれる!!

目次

第1章 ふたつの日本(日本に独裁者が現れなかった理由を地理で解く
なぜ日本人は多神教的なのか
東西日本を分ける関ヶ原(不破関) ほか)
第2章 ヤマト建国の地理(ヤマト建国をめぐるいくつもの謎
奈良盆地は天然の要害
同じ場所が戦場になる不思議 ほか)
第3章 地形から邪馬台国を見つめ直す(迷走する邪馬台国論争
迷宮入りした邪馬台国論争
『日本書紀』には歴史改竄の動機があった ほか)
第4章 瀬戸内海と河内王朝を地理で見直す(忘れられた特殊な瀬戸内海
海賊山賊は優しい人たち
瀬戸内海の重要性 ほか)
第5章 平安京と東(東の脅威に対抗するための平安京
南山城で頻発していた争乱
狭穂姫の悲劇と背後の奇妙な人脈 ほか)

おすすめコメント

これまで教科書で学んだ歴史は完全に覆る!?地形で読めば、古事記、日本書紀、邪馬台国の謎が詳らかに!

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
1959年生まれ。歴史作家。日本古代史を研究。古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)