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通州事件日本人はなぜ虐殺されたのか

出版社名 勉誠出版
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-585-22186-9
4-585-22186-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 223,29P 19cm

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商品内容

要旨

居留民225人惨殺陵辱!昭和12年7月29日、北京東方約20km。親日政権の兵士がなぜ反乱を起こしたのか?事件は偶発的出来事だったのか?通州事件の時代的・思想的背景は?中国周辺諸民族への弾圧とソックリなのは?戦後歴史学の闇に踏み込む。

目次

第1章 通州事件とは何か―事件の概要と通説批判
第2章 通州事件と南京事件
第3章 通州事件の精神的・思想的背景
第4章 通州事件の時代背景
第5章 「虐殺」をめぐる日中の宣伝戦
第6章 通州事件と南モンゴル―民族虐殺の記録として

著者紹介

藤岡 信勝 (フジオカ ノブカツ)  
昭和18(1943)年北海道生まれ。拓殖大学客員教授。「新しい歴史教科書をつくる会」副会長、「通州事件アーカイブズ設立基金」代表。北海道大学教育学部卒業。同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。専攻は教育学。平成7(1995)年、自由主義史観研究会(現在は「授業づくりJAPAN」)を結成。平成9(1997)年には「新しい歴史教科書をつくる会」を創立し、現在に至る
三浦 小太郎 (ミウラ コタロウ)  
昭和35(1960)年東京生まれ。評論家。「アジア自由民主連帯協議会」事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)