四十七人目の男 上
扶桑社ミステリー ハ19−14
出版社名 | 扶桑社 |
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出版年月 | 2008年6月 |
ISBNコード |
978-4-594-05697-1
(4-594-05697-0) |
税込価格 | 901円 |
頁数・縦 | 368P 16cm |
シリーズ名 | 四十七人目の男 |
商品内容
要旨 |
間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねて来る。矢野の父は硫黄島で玉砕していた。その父が携えていた軍刀をボブに捜して欲しいと言うのだ。さらに、あの戦闘でボブの父と矢野の父は直接対決していた可能性があるとも付け加えた。矢野の言動に好感を抱いたボブは彼の意を汲み、軍刀捜しの協力を快諾した。暫らく後、ボブはそれと思われる軍刀を手に入れ、日本へ向け旅立った。 |
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父アールが硫黄島から持ち帰った日本刀を持主に返還すべく成田に降立ったボブ・リー。銃を捨て剣を取ることになった名スナイパーが、日本を舞台に大立ち回りを披露する!