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策謀の法廷 下

扶桑社ミステリー マ30−2

出版社名 扶桑社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-594-06351-1
4-594-06351-9
税込価格 933円
頁数・縦 410P 16cm
シリーズ名 策謀の法廷

商品内容

要旨

“ソフトウエア・クイーン”殺害をめぐる裁判は、異様な関心を呼び起こした。検事は、被害者マデリンから交際を一方的に断られたことで逆上したルイスが、自分の拳銃を用い、その熟練した射撃技術で被告を殺害したという証拠を積み上げていく。弁護人のマドリアニもたびたび見事な反論を加えるが、陪審員を説得するには不十分だ。おまけに被告には弁護人にもいまだ明かさない秘密があった。しかし被告側弁論が始まるや、事態は急転し、事件は驚きの結末を迎える。正調リーガルサスペンスの力作。

著者紹介

マルティニ,スティーヴ (マルティニ,スティーヴ)   Martini,Steve
1946年カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学卒業。新聞記者として働いた後、パシフィック大学で法律の学位を取得。カリフォルニア州司法省などに勤務した後、92年に“ポール・マドリアニ”シリーズの第一作『情況証拠』を発表。以降、コンスタントに作品を発表している
白石 朗 (シライシ ロウ)  
1959年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)