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傷ついた子を救うために

マンガでわかる境界知能とグレーゾーンの子どもたち 4

出版社名 扶桑社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-594-09152-1
4-594-09152-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

要旨

トラブルが絶えない、虐待で心が閉ざされた、気持ちを伝えられない―生きづらい子の“困難さの根源”から考える彼らの支え方とは?

目次

第1章 児童養護施設について知ろう
第2章 生きづらさの根源を知ろう
第3章 支援のあり方を考えよう
第4章 教育のあり方を考えよう

出版社・メーカーコメント

140万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズ著者の最新作! 本書に登場するキノシタ君のように、境界知能やグレーゾーン(の疑い)の子どもが、非行に走ってしまうケースが多々あります。 本書でご紹介する「児童養護施設」や再非行少年を受け入れる「少年院」教育のあり方は、学校や日常生活で困っている子どもを支援するための何らかのヒントとなるはずです。 「境界知能」とは?・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢 (目次)▼第1章:児童養護施設について知ろう▼第2章:生きづらさの根源を知ろう▼第3章:支援のあり方を考えよう▼第4章:教育のあり方を考えよう

著者紹介

宮口 幸治 (ミヤグチ コウジ)  
立命館大学教授。(一社)日本COG‐TR学会代表理事。京都大学工学部を卒業後、建設コンサルタント会社に勤務。その後、神戸大学医学部を卒業し、児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院などに勤務。医学博士、臨床心理士。2016年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)