• 本

虚弱に生きる

出版社名 扶桑社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-594-10093-3
4-594-10093-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

虚弱体質で生きるリアルをつづった新時代のサバイバルエッセイ。

目次

第一章 体力がないと何もできない(二十一歳で身体にガタが来た
体力がなさすぎて就職できない ほか)
第二章 健康に捧げた二十代後半(眼鏡をかけたら不眠症が治った
世界の中心が“膝”だった ほか)
第三章 なぜ虚弱なのか(そもそも本当に虚弱なのか
体育の呪い ほか)
第四章 虚弱な女として生きる(生理のない女になりたい
子供を産み育てる体力がない ほか)
第五章 虚弱の現在と未来(体力をつけるための体力がない問題
「でもお前、早稲田出てるじゃん」 ほか)

出版社・メーカーコメント

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない−−。SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!・21歳で身体にガタがきた・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない・眼鏡をかけたら不眠症が治った・世界の中心が膝になった・そもそも本当に虚弱なのか・面前DVと場面緘黙症・愛よりも健康が欲しい・生理のない女になりたい・ずっとスタートラインを目指しているほか

著者紹介

絶対に終電を逃さない女 (ゼッタイニシュウデンヲノガサナイオンナ)  
1995年生まれ。大学卒業後、体力がないせいで就職できず、専業の文筆家となる。様々なWebメディアや雑誌などで、エッセイ、小説、短歌を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)