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ウケる技術

出版社名 モール・オブ・ティーヴィー
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-7573-0178-8
4-7573-0178-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 21cm

商品内容

要旨

相手を笑わせること。それはビジネスや恋愛を成功に導く非常に重要な戦術です。「自分は面白くないから」と嘆くのはまだ早い。本書は、笑いが生じる場面を詳細に分析し、それを応用可能な「技術」として体系化した、コミュニケーションの教科書なのです。これを読んでスキルを身につけたなら、あなたも必ず「ウケる人」になれるはず。

目次

1 ガイジン化すること
2 逆境でねばり強いこと
3 神の視点で見ること
4 逆をねらうこと
5 チューニング力があること
6 番組化すること
補足 アクションとレトリック
付録 「ウケる技術」チェックリスト

出版社
商品紹介

ビジネス・恋愛の最終兵器、それは「笑い」。引っ込み思案な日本人に贈る、オモシロくてまじめな、ありそうでなかったハウツー書。

内容抜粋

本書「はじめに」より

本書は、今まで世の中に存在した何千何万というビジネス書、自己啓発書の類の本では、おそらく一度も体系化されることのなかったスキルの解明を試みた、まったく新しいコミュニケーションの教科書です。たとえば、初対面の相手との会話で、たんにマニュアル通りの好印象を与えるだけなら、数多くの本が扱ってきました。相手の話の聞き役に回り、相手が話したがっていることを聞いてあげる、等々。本書は、その「ふつうの人」のレベルをはるかに超えて、「笑い」という強力なツールをもって、積極的に相手に食い込もうとする立場に立っています。読者の方々の周りにも、笑いを武器にして相手にうまく気に入られるタイプの人が何人か思い当たるでしょう。とはいえ、「どうして彼らがウケているのか」ということに明確な答えが与えられることはありませんでした。ウケている当の本人ですら「なぜ自分が面白いことを言えるのか」ということには無自覚であったはずです。笑いをとるしくみを解明するという「あってもいい仕事」を誰かが構想したとしても、「人を笑わせるセンスがない人間による反動的な行為」などとしてこれまで避けられてきたのが、「ありそうでなかった」理由ではないでしょうか。

著者紹介

小林 昌平 (コバヤシ ショウヘイ)  
1976年生まれ。慶応義塾大学卒。大手広告代理店の営業を経て、現在、クリエーティブ局勤務。コピーライター
山本 周嗣 (ヤマモト シュウジ)  
1976年生まれ。学習院大学卒。現在、外資系証券会社株式本部勤務。億単位で取引するトレーダー
水野 敬也 (ミズノ ケイヤ)  
1976年生まれ。慶応義塾大学卒。現在、六本木クラブ「2001年」のストリッパー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)