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お酒をやめないで健康に生きる

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-7631-3524-7
4-7631-3524-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

健康に飲むためのカギは“陰陽バランス”にあった。飲み方と食べ方の「ある法則」を実践するだけで、お酒はあなたの一生の友となる。

目次

第1章 酒と食べ物の「陰陽」を考える(小豆と大豆の大きな違い
「とりあえずビール」にも理由がある
よく「噛む」ことの大きな効用
なぜ「温めて旨い酒」と「冷やして旨い酒」があるのか)
第2章 ほんものの酒は体にやさしい(酒はほんとうに「百薬の長」なのか?
「身土不二」が健康を呼ぶ
酒の種類による陰性度の強弱を知る
自然の力を最大限に活かした酒)
第3章 陰陽を知れば生活が変わる(第一夜「陰陽の大原則を知る@居酒屋」
第二夜「日本酒の陰陽を知る@居酒屋2」
「ビールの陰陽を知る@ビアレストラン」)
第4章 「バランスをとる」という感覚を養う(第四夜「ワインの陰陽を知る@イタリアンレストラン」
第五夜「蒸溜酒の陰陽を知る@ショットバー」
「自分に合ったお酒を知る@薩摩料理店」
「家飲みを楽しむ@先生宅」)
第5章 ほんとうの健康とは?(人はいつからでも変わることができる
ほんとうの健康を考える)

著者紹介

古山 勝康 (フルヤマ カツヤス)  
1948年、千葉県生まれ。千葉県立千葉高等学校卒。元日本ソムリエスクール校長。特にワインと日本酒に造詣が深いが、食養(食物と飲料の秩序)研究者としても知られる。食養講習会やワイン・日本酒セミナーの講師も務める。酒の飲み方・味わい方に関して、健康と併せて語れる稀有な存在。文部省第二十九次南極地域観測隊あすか基地越冬隊員(設営・調理担当)という異色の経験を持つ。リマ・クッキングスクール師範科特別講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)