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エロマンガ表現史

出版社名 太田出版
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-7783-1592-4
4-7783-1592-8
税込価格 2,700円
頁数・縦 391P 19cm

商品内容

要旨

「乳首残像」「触手」「断面図」「アヘ顔」etc…エロマンガ特有のあの表現はいつ誕生し、どうやって「共通言語」になったのか?資料と証言から明かされる、秘められた歴史。現在入手困難な伝説の同人誌「乳首残像」(『エロマンガノゲンバ』増刊)記事も再録!

目次

第1章 「おっぱい表現」の変遷史
第2章 「乳首残像」の誕生と拡散
第3章 「触手」の発明
第4章 「断面図」の進化史
第5章 「アヘ顔」の系譜
第6章 「くぱぁ」「らめぇ」の音響史
第7章 規制修正の苦闘史
第8章 海外への伝播
第9章 その他の表現
補遺
巻末付録 エロマンガ女子会

著者紹介

稀見 理都 (キミ リト)  
美少女コミック研究家、インタビュアー、ライター。日本マンガ学会所属。企画「エロまんがとSF」にて第24回暗黒星雲賞受賞。サークル「フラクタル次元」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)