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映画と残酷 暴力とセックス、そして最大のタブー

映画秘宝セレクション

出版社名 洋泉社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-8003-1246-4
4-8003-1246-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

手が!首が!情容赦なく斬り飛ばされるショック!日本では15歳以上でないと観ることは不可!映画業界に潜む忖度と自主規制!気鋭のライターが迫る血まみれの真相!

目次

第1章 失われた残酷(古の残酷
殉教者は無惨に殺される ほか)
第2章 映画の残酷描写に手が加えられている(咲き乱れるピンクの花『ソウ ザ・ファイナル』
愛と涙で画面がぼやけたリメイク版『マニアック』 ほか)
第3章 日本問題映画と検閲の歴史(ギロチン処刑が日本初の問題映画
『ジゴマ』騒動と検閲の強化 ほか)
第4章 地獄のビデオ・ナスティ 世界最悪の検閲(イギリス、キレる。
『悪魔のいけにえ』が暴動を引き起こす ほか)
第5章 It’s(not)Only a Movie(過激な描写に意見する必要性
レイティング ほか)

著者紹介

ナマニク (ナマニク)  
1974年生まれ。ライター。ホラー映画研究家。個人著書『Filthy』を刊行。2011年シッチェス映画祭に出品された、あるスペイン映画に出演もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)