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ガンを治す108の方法

中経の文庫 い−4−1

出版社名 KADOKAWA(中経出版)
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-8061-2728-4
4-8061-2728-0
税込価格 607円
頁数・縦 254P 15cm

商品内容

要旨

世界のガン治療は、今や殱滅から共生に向かって転換し始めています。最新医学療法から、代替療法、漢方、食事、気功、気の持ち方まで、さまざまな角度から108のガンの予防法と治療法を取り上げ、網羅しました。ホリスティック医学の第一人者が贈る、「身体・心・命」を救う一冊。

目次

ホリスティック医学―人間全体をみる、二十一世紀のガン治療の概念
ブロッコリー・スプラウト―解毒酵素を活性化し大腸ガンリスク半減
丸山ワクチン―効かないといい続ける権威を信じますか?
サメの軟骨―唯一ガンにかからない魚の軟骨が新生血管を阻害
秋田・玉川温泉―ホーミシス効果がもたらす湯治の威力
アガリクス―独特のβ‐グルカンには抗ガン作用
サイモントン療法―自分を本来の状態に戻し、自然治癒力を高める
サリドマイド―“危険な製剤”は新生血管阻害物質だった
ビール―夜の晩酌がガン予防にいい?
尿療法―朝一番の自尿に有効成分いっぱい〔ほか〕

著者紹介

帯津 良一 (オビツ リョウイチ)  
医学博士。1936年埼玉県生まれ。1961年、東京大学医学部を卒業後、東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年、帯津三敬病院を設立。現在、同病院名誉院長。病院に併設された道場で行う気功などの中国医学をはじめとして、心理療法、健康食品に至るまで、数多くの代替療法を取り入れた、ホリスティックなアプローチによるガン治療を実践している。また、日本ホリスティック医学協会会長、いのちの森財団理事など、数多くの役職を務める
石黒 謙吾 (イシグロ ケンゴ)  
著述家・編集者。1961年金沢市生まれ。幅広いジャンルで多くの書籍を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)