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すご腕弁護士が教える論理的交渉術

出版社名 ぱる出版
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-8272-0458-2
4-8272-0458-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

交渉事が多い仕事なのに話下手で、いつも相手にやり込められてしまう。そんなあなたに、交渉のプロである弁護士が培ってきた、話の流れをコントロールし、ベストな落としどころへ導く、話し方のポイントをお教えしましょう。読後のあなたは、交渉に対する苦手意識がぐんと軽減されているはずです。

目次

第1章 なぜ話を聞いてもらえないのか?なぜか相手に話を聞いてもらえない
第2章 相手の話も聞きつつ、こちらの話したいことを上手く切り出すには?
第3章 会話のイニシアティブの取り方、こちらのペースで話を進めるには?
第4章 どうすれば、決めてもらえるのか?上手く決断を迫れない
第5章 決まっていたはずの話を蒸し返されないようにするには?
第6章 クレームにどのように対応すればいいか、クレームに上手く対応できない
第7章 どうやって上司の無理な要求に異議を唱えるか?上司からの無理な要求を断れない
第8章 部下ができたらどうする?方向性をどう与えればよいか

出版社
商品紹介

交渉のプロである弁護士の「聞く」「落とし所を見つける」「まとめる」等のノウハウを解説。辣腕弁護士が交渉術のツボを指南する。

著者紹介

赤井 勝治 (アカイ カツジ)  
1965年京都府生まれ。弁護士、京都弁護士会所属。立命館大学法学部法律学科卒業。司法研修の後、検事に任官。大阪地検、大阪地検堺支部、京都地検を歴任。平成12年に検事を退官し、弁護登録。勤務弁護士を経て、平成16年10月に独立し、赤井・岡田法律事務所を開設。現在、同事務所代表。弁護士登録後は、民事事件を中心に活動していたが、独立後は刑事事件にも取り組んでいる。損害賠償請求などの一般民事事件、離婚・相続などの家事事件、債務整理事件等のほか、近時は医療法務やスポーツ法学などの専門分野にも積極的に取り組んでいる。高度な交渉能力と事務処理能力による質の高い事件処理をモットーとする。「京都地検の女」シリーズ(テレビ朝日系)等のテレビドラマの法律監修を手がけているほか、コミュニティーFMの番組審議委員を務めるなど幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)