• 本

子どもへのまなざし

出版社名 福音館書店
出版年月 1998年7月
ISBNコード 978-4-8340-1473-0
4-8340-1473-8
税込価格 1,836円
頁数・縦 321P 21cm

商品内容

要旨

児童精神科医が語る、乳幼児期の育児の大切さ。

目次

乳幼児期は人格の基礎をつくるとき
子どもをとりまく社会の変化
人と育ち合う育児
こんな気持ちで子育てを
生命との出会い
乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
子どもの望んだことを満たしてあげる
幼児期は自立へのステップの時期
しつけはくり返し教えること、そして待つこと
思いやりは身近な人とともに育つ
子ども同士の遊びのなかで生まれるもの
友達と学び合う時期
思春期は自分さがしの時期
豊かな社会がもたらしたもの
保母さん、幼稚園の先生へ
お母さんへ、お父さんへ

目録情報

子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくる重要な時期です。児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。(女性問題図書総目録より)