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人間はロボットよりも幸せか? 「幸せの方程式」を2人の科学者が解き明かす

出版社名 マキノ出版
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-8376-7257-9
4-8376-7257-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 188P 19cm

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商品内容

要旨

首のない自画像、神ののぞき穴、自由意志の有無、森のネットワーク…物理学者と工学者が自在に語った!素領域理論とヒューマンインターフェースの邂逅―理系の幸福論とは?

目次

第1章 人間は神かロボットか(あの世とこの世は縦糸と横糸か?
マッハの描いた「首のない自画像」 ほか)
第2章 愛の形・幸せの形(自由意志がないのはむなしいか、それとも安心か?
犯罪者も達人も心拍数が低い? ほか)
第3章 森は何でも知っている(木々は根で対話している?
森は超スロースピードで考える脳? ほか)
第4章 幸せと愛の統一理論(ロボット研究から幸福学へ
幸せの四つの因子 ほか)

著者紹介

保江 邦夫 (ヤスエ クニオ)  
岡山県生まれ。東北大学で天文学、京都大学大学院と名古屋大学大学院で理論物理学を学ぶ。スイスのジュネーブ大学理論物理学教室に職を得、スイスの天才物理学者シュテュッケンベルク博士の影響を強く受けた。現在、ノートルダム清心女子大学大学院教授を定年退任後の自由な時間を楽しんでいる。理学博士。専門は理論物理学。主に確率論の枠組みで量子力学や場の量子論の基礎づけを行ってきた。変分学を確率過程に拡張した確率変分学を開拓し、その応用としてそれまで存在しないと考えられてきた量子力学における最小作用原理の存在を示したことで世界的に知られる
前野 隆司 (マエノ タカシ)  
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェース、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)