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自作エミュレータで学ぶx86アーキテクチャ コンピュータが動く仕組みを徹底理解!

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-8399-5474-1
4-8399-5474-7
税込価格 2,905円
頁数・縦 195P 24cm

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商品内容

要旨

作ってみよう!エミュレータ。学んでみよう!CPUの仕組み。C言語をはじめとする高級言語が主流の今、その基礎となる機械語やアセンブリ言語がCPUでどう実行されるかを意識することはめったにありませんが、本書ではそういった“低級言語”を実行するエミュレータの制作を通してx86CPUの仕組みや、その周りで動くメモリ、キーボード、ディスプレイといった部品とCPUの関わりをしっかり学び、エンジニアとしての“深み”を身につけることを目指します。

目次

1 C言語とアセンブリ言語(C言語から機械語へ
機械語とアセンブリ言語 ほか)
2 ポインタとアセンブリ言語(レジスタ
メモリ ほか)
3 CPUがプログラムを実行する仕組み(プログラムの配置
エミュレータのorg対応 ほか)
4 BIOSの仕組みと実機起動(BIOS
BIOSの実装 ほか)
Appendix

著者紹介

内田 公太 (ウチダ コウタ)  
小学生の頃にPICマイコンのアセンブリ言語に出会い、プログラマの道に進む。東京工業大学の計算工学専攻を卒業後、現在は某IT企業でインフラ系のプログラミングに従事する
上川 大介 (カミカワ ダイスケ)  
ゲーム開発に興味を持つWeb系のプログラマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)