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発達凸凹なボクの世界 感覚過敏を探検する

子どもの気持ちを知る絵本 3

出版社名 ゆまに書房
出版年月 2015年9月
ISBNコード 978-4-8433-4603-7
4-8433-4603-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 55P 27cm

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商品内容

出版社
商品紹介

『家族のこころの病気を伝える絵本』が好評のプルスアルハによる、新シリーズ第3弾。感覚が過敏で発達に凸凹のあるボクのお話。

おすすめコメント

シリーズ「子どもの気持ちを知る絵本」は、不登校(@)や家庭不和(A)、発達のかたより(B)などの理由で、元気でいられなくなってしまった子どもたちの気持ちを描いています。絵本を通して読むことで、子どもたちとのかかわりのヒントを見つけられるよう構成しています。本書が、子どもたちが「私は大丈夫」と感じられるよう、生き生きと過ごすことができるようになるきっかけとなれば幸いです。【あらすじ】──発達の進み方は、早いところや遅いところ、得意なところや苦手なところが人によって違います。主人公タクは、その得意苦手の差がとても大きいところがあります。「発達凸凹」とこの絵本では表現しています。タクは教室での話し声や、給食のにおいがとても気になってしまい、みんなと同じように過ごすことができません。また、そのことをうまく言葉にできないので、お母さんや先生に怒られてしまいました。感覚の過敏からくる苦手に気づいた学童の先生が、お母さんに声をかけます。苦手があることに気がついたお母さんは、「大きな音」「服のチクチク」といったタクの苦手をいっしょに探検してくれました。

出版社・メーカーコメント

──発達の進み方は、早いところや遅いところ、得意なところや苦手なところが人によって違います。主人公タクは、その得意苦手の差がとても大きいところがあります。「発達凸凹」とこの絵本では表現しています。タクは教室での話し声や、給食のにおいがとても気になってしまい、みんなと同じように過ごすことができません。また、そのことをうまく言葉にできないので、お母さんや先生に怒られてしまいました。感覚の過敏からくる苦手に気づいた学童の先生が、お母さんに声をかけます。苦手があることに気がついたお母さんは、「大きな音」「服のチクチク」といったタクの苦手をいっしょに探検してくれました。

著者紹介

細尾 ちあき (ホソオ チアキ)  
看護師。KIDsPOWER Supporter。1974年兵庫県生まれ。精神科病院、精神科診療所を経て、2008年7月‐2012年3月、さいたま市こころの健康センターに勤務。2012年4月‐プルスアルハ
北野 陽子 (キタノ ヨウコ)  
医師。精神保健指定医。KIDsPOWER Supporter。1976年長崎県生まれ。総合病院、小児病院、精神科病院を経て、2009年4月‐2012年3月、さいたま市こころの健康センターに勤務。2012年4月‐プルスアルハ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)