商品内容
要旨 |
1977年よりプロとしてのキャリアをスタートさせた音楽家、武部聡志による初の単著です。膨大なアレンジ/プロデュース作品の中から、自身にとってエポック・メイキングと呼べる22曲をピックアップ。「サウンド・メイク」「レコーディング手法」「作曲」「ストリングス・アレンジ」「歌入れ」「音楽監督」、そして「アーティスト・プロデュース」など、あらゆる角度から音楽制作のノウハウを語っていただきました。また武部をよく知る4名のゲストの方々には、現場における「武部聡志の仕事ぶり」についてお話を伺っています。本書を通じて浮かびあがってくるのは、アーティストを輝かせることに全力を傾けてきたミュージシャンの姿。それはダイレクトに日本のポップス史へとつながっています。ぜひ、本書で音楽作りの喜びと深みに触れてみてください。 |
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目次 |
プロデューサー/アレンジャーとして大切にしていること |