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慨世の遠吠え 2

呪いの時代を越えて

出版社名 鹿砦社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-8463-1156-8
4-8463-1156-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

ともに思想家である内田樹と鈴木邦男が、己の頭脳と身体で語り尽くした超「対談」待望の第二弾!!

目次

第1章 世界史のなかの日本史
第2章 国際情勢の変化と日本
第3章 属国ニッポンの行く末
第4章 木と樹のマンガ文化論

おすすめコメント

現代日本の様々な問題を、共に思想家で格闘家の内田樹と鈴木邦男が己の頭脳と身体で語り尽くした超「対談」待望の第二弾!

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京都生まれ。思想家、武道家。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、現在は神戸女学院大学文学部名誉教授。合気道凱風館師範。『私家版・ユダヤ文化論』(06年、文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(09年、新潮新書)で新書大賞2010受賞、第3回伊丹十三賞受賞
鈴木 邦男 (スズキ クニオ)  
1943年福島県生まれ。67年、早稲田大学政治経済学部卒業。70年、同大学大学院政治学専攻中退。同年、サンケイ新聞入社。73年、同社を退社。元一水会代表。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表。武道家として、合気道三段。富木流合気道から柔道にも進み、柔道三段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)