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大放談!大相撲打ちあけ話

出版社名 新講社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-86081-540-0
4-86081-540-8
税込価格 1,620円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

ビギナーからマニアまで、相撲観戦が10倍楽しくなる、ガチンコの本音トーク。人気力士と相撲界の秘話・裏話満載。

目次

1 若貴以来、今日の相撲大人気の理由(舞の海さんに、ちょっと聞いてみたいことがある
素質ある隠岐の海は「長距離トラックの運転手」? ほか)
2 「怪物」照ノ富士、逸ノ城の時代?(「阪神・はんぺん・稀勢里」
若貴が出てきてくれてスカウトが楽だった ほか)
3 これから期待したい若手力士(四人、そろって勝ったら、鮨をご馳走する
最近は「スー女」のツイッターで人気力士が ほか)
4 北の富士さんに聞く相撲界秘話・裏話(豪栄道、妙義龍、豊響がいる境川部屋
琴櫻、三重ノ海がいるんだから稀勢の里はあきらめちゃだめ ほか)

おすすめコメント

元横綱・現NHK大相撲解説者の北の富士勝昭氏と相撲通の作家・嵐山光三郎氏による、初心者から相撲通のための大相撲本音対談。

著者紹介

北の富士 勝昭 (キタノフジ カツアキ)  
1942年北海道生まれ。57年出羽海部屋に入門。十両で史上3人目の全勝優勝。新入幕で13勝2敗の最多勝記録。66年大関昇進、千代の山(第41代横綱)の出羽海部屋からの独立とともに新生・九重部屋へ移る。70年、第52代横綱に。優勝回数は10回、そのうち三回が全勝。74年引退、井筒を襲名。のちに九重(千代の山)の逝去により井筒部屋と九重部屋を合併継承、九重親方となる。第58代横綱・千代の富士、第61代横綱・北勝海を育てる
嵐山 光三郎 (アラシヤマ コウザブロウ)  
1942年東京生まれ。『素人包丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。『悪党芭蕉』で泉鏡花文芸賞、読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)