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老いてますます明るい不良

出版社名 新講社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-86081-543-1
4-86081-543-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 237P 19cm

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商品内容

要旨

今が一番という「老いる」技術。勝手に生きなきゃ自分の人生、もったいない!笑いの隠し味に人生哲学満載。

目次

序章 私、七歳でグレて七十年―不良老人の技術
第1章 人生は宴会である
第2章 生涯不良学習教育
第3章 不機嫌な老人は損をする
第4章 いつ死んだって…よくない!
第5章 めざすは明るい老人
あとがき スーパー不良老人への道

おすすめコメント

加齢は華麗に生きるチャンス!人生の完成期をどう精一杯生きるか。ノルマやモラルに縛られないアラシヤマ的生き方、絶好調エッセイ。

著者紹介

嵐山 光三郎 (アラシヤマ コウザブロウ)  
1942年東京生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞受賞。『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞、読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)