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ロボ木ーと木

木育絵本シリーズ 2

出版社名 海青社
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-86099-311-5
4-86099-311-X
税込価格 1,360円
頁数・縦 32P 26cm

商品内容

要旨

ロボ木ー誕生の秘密。森の樹が四角いロボ木ーに変身する不思議を明かす。そして、木材の利用が地球温暖化防止につながることを学ぶ。

出版社・メーカーコメント

ヒノキのロボット「ロボ木ー」と共に、樹木の光合成、木の炭素固定機能、木材利用の有用性 などについて学ぶ絵本シリーズ。2巻ではロボ木ーとゆうとくん達が森にワープして丸い木がど うやって四角い木材になるかを学びます。

著者紹介

やました あきのり (ヤマシタ アキノリ)  
山下晃功。1945年岐阜県岐阜市に生まれる。1970年東京教育大学(現在の筑波大学)大学院農学研究科修士課程木材加工専攻修了。1990年島根大学教育学部教授。1996年島根大学教育学部附属小学校校長〜2000年。現在、島根大学名誉教授。農学博士(名古屋大学)。約30年間、島根大学、出雲科学館、2014年からは竹中大工道具館において、木工技術指導者として子どもから大人まで広範囲に、木材の利用普及活動を行ってきている。現在、林野庁が進める地球温暖化防止のための木育(木材利用に関する教育活動)のバイオニアであり日本の第一人者である
よこやま みさお (ヨコヤマ ミサオ)  
横山操。京都大学大学院農学研究科研究員
たかみね みきこ (タカミネ ミキコ)  
イラストレータ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)