• 本

認知症を斬る

出版社名 ワールドプランニング
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-86351-109-5
4-86351-109-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 138P 21cm

商品内容

要旨

認知症には、早期発見、早期訓練・治療が重要です。認知症の進行を遅らせる薬も開発されていますが、認知症を予防しようという意欲・意識がなければ効果はありません。どのようにして早期発見するのか?どのような訓練を行えばよいのか?それを探るのが、本書の役割です…

目次

1 超高齢社会と認知症(認知症の行方
認知症に対する考え方
認知症は医学より社会学
認知症の告知について
認知症は決して珍しい病気ではない ほか)
2 もくもくワクワク流で認知症と付き合う(認知症なんて恐くない
「もくもくワクワク」で認知症を予防する
大脳辺縁系を守る
前頭葉を元気にする
散歩をする ほか)

目録情報

認知症は早期発見、早期訓練・治療が重要。どのようにして発見や訓練をするか探る役割の1冊。(スポーツ・健康科学書総目録2017年版)

著者紹介

渡辺 正樹 (ワタナベ マサキ)  
渡辺クリニック・院長。内科認定医、神経内科認定医、脳卒中学会評議員、動脈硬化学会評議員。1958年三重県四日市市に生まれる。1985年名古屋大学医学部卒、名古屋第一赤十字病院にて研修。1994年名古屋大学神経内科博士号取得。1995年名古屋第一赤十字病院(1997年より副部長)。2000年エスエル医療グループに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)