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E.G.Asplund アスプルンドの建築1885−1940

出版社名 TOTO出版
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-88706-257-3
4-88706-257-5
税込価格 4,320円
頁数・縦 270P 26cm

商品内容

要旨

ル・コルビュジエやミースと同時代を生きた北欧の巨匠エーリック・グンナール・アスプルンド。秘められていた北欧モダニズムの世界。機能性と装飾性。人間への深い洞察が込められた建築表現。森の火葬場、ストックホルム市立図書館、スカンディア・シネマなどの代表作からイェーテボリ裁判所、国立バクテリア研究所、スネルマン邸、夏の家などの住宅を含め主要11作品を紹介。

目次

序 居心地の良い空間を撮る
アスプルンド 生と建築
アスプルンドの仕事場―元所員、学生、仕事仲間に聞く
作品紹介(森の礼拝堂/森の墓地
森の火葬場/森の墓地
カールスハムンの中学校
スネルマン邸
リステール州裁判所 ほか)

出版社
商品紹介

20世紀初頭、スウェーデンで活躍したE.G.アスプルンド。代表作から住宅まで、全11作品を写真と図版で紹介。

著者紹介

吉村 行雄 (ヨシムラ ユキオ)  
建築写真家。1946年大阪府生まれ。1971年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、竹中工務店入社。設計部、本社広報を経て現在設計本部部長。1998年ニューヨーク、2001年ストックホルムにて個展を開催。国内では個展・グループ展、講演会を多数開催。北欧文化協会正会員、北欧建築・デザイン協会会員、日本建築写真家協会会員
川島 洋一 (カワシマ ヨウイチ)  
建築家・建築史家。1962年大阪府生まれ。1988年千葉大学工学部建築学科卒業。1989‐90年および92‐93年スウェーデン国立ルンド大学大学院留学。1997年京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了博士(学術)。1996‐98年日本学術振興会特別研究員PD。1999年川島洋一建築研究所設立。国立石川高専建築学科助教授を経て、福井工業大学工学部建設工学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)