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磯崎新の建築・美術をめぐる10の事件簿

出版社名 TOTO出版
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-88706-308-2
4-88706-308-3
税込価格 2,160円
頁数・縦 323P 22cm

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商品内容

要旨

磯崎新と2人の美術史研究者による建築と美術をめぐる知のバトルロワイヤル。500年を駆けめぐる推理と検証の大旅行。あらゆる領域を横断せよ。

目次

第1章 15世紀 建築書はなぜ書かれたか
第2章 16世紀 サッコ・ディ・ローマ
第3章 17世紀 権力者のパトロネージ
第4章 18世紀 グランド・ツアー
第5章 19世紀 革命の挫折と近代国家の成立
第6章 1900‐10年代 未来派のメトロポリス
第7章 1920‐30年代 ファシズム時代のアーティストたち
第8章 1940‐50年代 ネオ・レアリスモ
第9章 1960‐70年代 消えたユートピア
第10章 1980‐90年代 アーキペラゴの間に

出版社・メーカーコメント

「あらゆる領域を横断せよ」磯崎新と2人の美術史研究者による建築と美術をめぐる対談集

著者紹介

磯崎 新 (イソザキ アラタ)  
1931年大分県生まれ。1954年東京大学工学部建築学科卒業。1963年磯崎新アトリエを設立。代表的な建築作品に「大分県立中央図書館」(現アートプラザ)、「群馬県立近代美術館」、「ロサンゼルス現代美術館」、「バルセロナ市オリンピック・スポーツホール」、「なら100年会館」、「秋吉台国際芸術村」、「北京中央美術学院美術館」など
新保 淳乃 (シンボ キヨノ)  
1973年生まれ。2001年千葉大学大学院博士課程修了。文学博士。2001‐04年イタリア政府給費生、日本学術振興会海外特別研究員としてイタリア、ローマ大学ラ・サピエンツァに留学。現在、千葉大学・武蔵大学非常勤講師。専門は16、17世紀イタリアを中心とする西洋美術史、ジェンダー表象文化史
阿部 真弓 (アベ マユミ)  
1977年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得済満期退学(表象文化論)。ボローニャ大学文哲学部美術史専門課程修了(近現代美術専攻)。イタリア政府給費留学生、日本学術振興会特別研究員を経て、2008年より独立行政法人国立美術館国立新美術館に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)