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本屋、はじめました 新刊書店Title開業の記録

出版社名 苦楽堂
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-908087-05-9
4-908087-05-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 219,20P 19cm

商品内容

要旨

「自分の店」をはじめるときに、大切なことはなんだろう?物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。堀部篤史さん(誠光社店主)との特別対談を収録。

目次

第1章 前史(原風景
緑と青の水玉の表紙
本そのものよりも好きなこと
リブロ入社
福岡、広島、名古屋
「池店」の濃密な日々
閉店)
第2章 萌芽(課外活動
母の話
すべてはこのために)
第3章 準備(はじまりは捻挫から
どこの街でやるか
店名―没案二つ
なぜ「新刊、カフェ、ギャラリー」なのか
組織のかたちとお金のこと
物件決定
内装の中村さん
商品の仕入れ方
本の選び方、並べ方
POSレジは使わない
カフェの進め方
ロゴデザインとブックカバー
ウェブがつくる「信用」
開店前から知ってもらうために
定休日をつくる
開店前夜)
第4章 本屋開業(物事を始めるには良い日
開店後の日々
本を紹介するのが本屋のしごと
「邪魔をしない」という姿勢
接客の発見
イベントから始まるもの
取材を断るとき
WEB SHOP オープン
店舗の外に仕事をつくる
フードメニュー登場
新刊の仕入れ方
どんな本が売れたのか
お客さまとの不思議な物語
店主の日常)
終章 プロになりたい(一年目の結果、二年目の仕事
町の本屋のこれから
Titleが閉店する日)
特別付録・東西本屋店主対談―堀部篤史(誠光社)×辻山良雄(Title)
Title2016年度営業成績表
Title事業計画書

著者紹介

辻山 良雄 (ツジヤマ ヨシオ)  
Title店主。1972年、神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。97年、リブロ入社。大泉店、久留米店、福岡西新店を経て、広島店と名古屋店で店長を歴任。名古屋時代は街ぐるみの本のイベント「BOOKMARK NAGOYA」初代実行委員の一員を務める。2009年より池袋本店マネージャー。15年7月の同店閉店後退社。16年1月、東京・荻窪にTitleを開業。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)