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きみのカケラ   4

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2005年3月
ISBNコード 978-4-09-126614-9
4-09-126614-2
税込価格 421円

出版社・メーカーコメント

"▼第7章▼intermission/ともだち。▼第8章●主な登場人物/イコロ(王家の長女。一度も笑ったことがない表情の欠けた子=「ヒトガタ」)、シロ(過去の記憶をなくし、自分の名前も思い出せない少年。髪の毛が""白い""ので、イコロに命名される。痛みを感じない体をもつ)●あらすじ/伝説の「太陽」を求め、巨大な飛行体""ナマズ""の内部への侵入に成功したイコロとヨナ。しかし、旧文明の「花」を眺めていたそのとき、追いかけて来た戦族の少佐に見つかってしまう! するとその瞬間、""ナマズ""は大きな揺れに襲われて…!? 一方、記憶を失い、イコロと離れ離れになっていたシロも、とても大切な「何か」を探して""ナマズ""に潜り込んでいた。果たして、イコロとシロは再会できるのか!?(第7章)●本巻の特徴/イコロたちが「ご神体」へと近づいている頃、政族の議長・玉は、各地の有力な他民族の長たちを集めていた。その集会では、政族の力を称えるように、禁じられた飛行技術の成功を見せつける。さらに玉が""ナマズ""からの映像で、古くからの迷信や呪いに脅えずに生きる新しい道を示そうとすると、そこに映ったものは…!?●その他の登場人物/ヨナ(レジスタンスの少女)、クロ(王家に代々伝わる愛玩人形。わりと皮肉屋)、エリザベス少佐(戦族の将軍の娘。イコロの持ち物である王族の""カケラ""[=ペンダント]を伝説の「ヒトガタ」だと思い込んでいる)、玉(ぎょく。政族の議長。政族を未来へと導く予言者)"