• 本

東京喰種(トーキョーグール) 1

ヤングジャンプ・コミックス

出版社名 集英社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-08-879272-9
4-08-879272-6
税込価格 555円
頁数・縦 213P 19cm
シリーズ名 東京喰種(トーキョーグール)

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 「人」か「喰種」か

    このコミック「東京喰種」は大学生で主人公の金木研が事故に巻き込まれてしまい人を喰らう「喰種」の臓器を移植され、半分人間、半分喰種になってしまうというストーリーです。
    この漫画の良いところとして一つ挙げるとすれば、なんといっても「喰種」同士の戦闘や、「喰種捜査官」との戦闘です。喰種同士の戦闘は激しく読んでいるとハラハラします、喰種だけが持てる「赫子」というのも使用しても戦うのでとても迫力があります。
    そしてなんと、喰種捜査官も「クインケ」という対喰種専用武器を
    使用して戦うのです。
    そして最後に注目して欲しいのは人物一人一人の感情です、注目して読み進めるとなにかに気が付くかもしれません。
    是非この魅力だらけの「東京喰種」是非読んでみてください。 (牛堀中学校職場体験学習生 宮本 神雅)

    (2016年8月8日)

  • 人間世界に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人喰種が蔓延る東京。主人公「カネキ」は喰種に襲われ瀕死となるが、喰種の臓器を移植されたことで半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人間の肉を喰らうことで生活する喰種(グール)と呼ばれる怪人をテーマとした作品。人間だった主人公「金木(カネキ)」がある日突然そのグールになってしまい、それから起こる様々な葛藤、そして変化と成長が描かれています。個人的にはキングダム・テラフォーマーズらの次にヤングジャンプを代表する作品になるのではないかと・・・。この作品はとにかく巻を重ねるごとに面白さが増していくので、まとめ買いが絶対おすすです!その中でも主人公「カネキ」の転機となる7巻は必読!「人間」と「喰種」の間でもがき続けた彼の選択とは―?

    (2013年8月2日)

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出版社・メーカーコメント

“東京”には、或るひとつの「絶望」が潜む…。群衆に紛れ、人間を狩り、その死肉を喰す怪人、人はそれを「喰種」と呼ぶ。青年が怪人に邂逅したとき、数奇な運命が廻り始める──!