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アトムザ・ビギニング 01

こんにちは、科学の子

HCヒーローズコミックス

出版社名 ヒーローズ
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-86468-417-0
4-86468-417-0
税込価格 605円
頁数・縦 191P 19cm
シリーズ名 アトムザ・ビギニング

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • ヤクルトが燕の前は「アトムズ」だったと知ってるファンは少数か

    プロトタイプは「A106」(エーテンシックス)で別の読み方をすればア・ト・ム 「空を越えて、ラララ」と言うテーマソングは良く知っていても原作の顛末を詳細に知っている人は少ないでしょう 読み始めでは原作のキャラや設定を知らないと入りにくい部分があります 天馬お茶の水両博士の大学時代、人工知能研究用のロボット「シックス」を作り育てて行く鉄腕アトムへの「前史」 シックスは外見はあのアストロボーイ風ではなく等身大でロボットロボットしています ここにはその後70年代にガンダムやマジンガー等の戦闘ロボット系とキューティハニー風の人間に近いアンドロイド系に分かれて行く「ロボット漫画」へのアンチテーゼが見えます 「人間を助ける」為に動き自我を獲得して行く過程がどう「鉄腕アトム」へつながるのかが興味深い作品 (S)

    (2015年6月25日)

おすすめコメント

ロボットの未来がここにある。 鉄腕アトム誕生までを描く物語、開幕──!! 原因不明の大災害に見舞われた近未来の日本。それから5年後、復興が進む日本のとある大学に、ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者の姿があった──。 “ゆうきまさみ”דカサハラテツロー”という、ロボット漫画を描き続けてきた2人が新解釈で描く、永遠のヒーロー“鉄腕アトム”誕生までの物語がいよいよ開幕!!