• 本

おおきくなるっていうことは

ピーマン村の絵本たち

出版社名 童心社
出版年月 1999年1月
ISBNコード 978-4-494-00585-7
4-494-00585-1
税込価格 1,404円
頁数・縦 1冊 21×23cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • こどもに向けての本だけど、これ大人も考えさせられるなあ・・・

    自分自身が「おおきくなる」、それはどういうことなのかをこどもに教えるのにいいのかな?歯が生えることだったり、それまでよりも木に高く登れて、それで大丈夫かを考えることができたり・・・。まあ、そんなあたりまえのこと?がページをめくるごとに展開されるわけだけど、う〜ん最後が違う。道徳的な匂いがしている、それってでも大事なんだろうなあと・・・。大人にもその問題は突き刺さってきますね、これ。

    (2017年9月28日)

  • 絵本は宝

    おおきくなるってどういうこと?
    こども向けの絵本です。が、社会においても歳を重ねるに従い、後輩がどんどん増えていく。よって大人が読んでも少なからぬ「気付き」があります。後から来る世代へ、どんな心構えで接すればよいのか、など考えさせられる部分が多々あります。読み込みようによって、様々な気付きが得られる…絵本のすばらしさのひとつです。

    (2014年1月23日)

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おすすめコメント

【1】たのしいうれしい(^o^)【2】成長/家族/こども/おとな【3】3才【4】5分【5】32ページ【6】210×225mm【7】おおきくなるってどういうこと?洋服が小さくなること、自分よりちいさなひとにやさしくできること…。またひとつおおきくなった!おめでとう、みんな。(読み聞かせにオススメ)

出版社・メーカーコメント

服が小さくなったり、自分より小さな人にやさしくなれたり─大きくなった喜びがいっぱい!