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日本妖怪学大全
小松和彦/編
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| 出版社名 |
小学館 |
| 出版年月 |
2003年4月 |
| ISBNコード |
978-4-09-626208-5 |
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(4-09-626208-0) |
| 税込価格 |
5,040円 |
| 頁数・縦 |
677P 22cm |
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
国際日本文化研究センター共同研究・成果論文集。小松和彦・京極夏彦など23名による最新の論文集。
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[目次]
1 描かれた妖怪(遊びの中の妖怪たち―近世後期における妖怪観の転換;妖怪浄土双六考 ほか);2 語られた怪異(怨みを背負った旅人たち―廻国・懴悔の怪異空間;『渓嵐拾葉集』に於ける「怪異」の諸相―怪異を記述すること ほか);3 伝承世界の妖怪・怪異(猿鬼退治伝説考―能登半島・柳田村当目の伝承をめぐって;二股の霊性と怪異伝承 ほか);4 近現代の妖怪・怪異(通俗的「妖怪」概念の成立に関する一考察;一九二〇年代、“心霊”は増殖する ほか)
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[出版社商品紹介]
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京極夏彦の参加で話題を呼んだ、国際日本文化研究センターに於ける妖怪・怪異に関する日本初の本格的な共同研究会の成果論文集。
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| ■出版社・メーカーからのコメント |
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本書は、国際日本文化センターで開かれた共同研究「日本における怪異・怪談文化の成立と変遷に関する学際的研究」の研究成果報告論文集です。この共同研究は、日本文化史において重要な役割を果たしてきた妖怪・怪異をめぐる文化を、様々な分野から多面的・総合的に把握しようとしたもので、日本初の本格的な妖怪・怪異研究会として、開始当初から各方面の注目を集めてきました。参加メンバーにも、民俗学、歴史学、国文学などの様々な分野の研究者に加え、小説家の京極夏彦氏など、妖怪・怪異に興味を抱く人々が広く名前を連ねました。 この本では、それらの参加者の中から、二十三名の最新論文を掲載しています。どの論文にも妖怪への熱い思いが満ちあふれています。
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