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神、人を喰う 人身御供の民俗学
六車由実/著
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| 出版社名 |
新曜社 |
| 出版年月 |
2003年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7885-0842-2 |
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(4-7885-0842-7) |
| 税込価格 |
2,625円 |
| 頁数・縦 |
273P 20cm |
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| ■商品の内容 |
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[文学賞情報]
2003年
第25回
サントリー学芸賞・思想・歴史部門受賞
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[要旨]
生ま身の人間を「食べ物」として神に捧げる。なぜこのような「野蛮で残酷な」話が現代まで語り伝えられているのか。人身御供譚をもつ祭の現場に身をおいて祭と語りのダイナミックな関係をさぐり、食・性・暴力をめぐる民俗的想像力の根源にせまる、気鋭の大胆な論考。
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[目次]
序章 「人身御供」はどのように論じ得るか;第1章 「人身御供の祭」という語りと暴力;第2章 祭における「性」と「食」;第3章 人身御供と殺生罪業観;第4章 人形御供と稲作農耕;終章 人柱・人身御供・イケニエ
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[目録情報]
人身御供とは何か,喰われる側の恐怖より分析した,気鋭による論考。/サントリー学芸賞受賞。(社会図書総目録より)
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| ■著者紹介 |
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六車 由実
(ムグルマ ユミ)
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1970年、静岡県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。文学博士。民俗思想論専攻。現在、東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員。論文に「人身御供と祭」(『日本民俗学』220号、第20回日本民俗学会研究奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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六車 由実/著
1970年、静岡県生まれ。大阪大学大学院文学研究科修了。文学博士。民俗思想論専攻。現在、東北芸術工科大学東北文化研究センター研究員。論文に「人身御供と祭」(『日本民俗学』220号、第20回日本民俗学会研究奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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