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妖怪になりたい
河出文庫
水木しげる/著
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| 出版社名 |
河出書房新社 |
| 出版年月 |
2003年5月 |
| ISBNコード |
978-4-309-40694-7 |
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(4-309-40694-7) |
| 税込価格 |
840円 |
| 頁数・縦 |
221P 15cm |
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水木サンの猫
水木しげる/著
税込価格   788 円
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
たった一人だけ園芸学校に落ちたのは何故だったのだろう?人は生まれ変わるのだろうか?生涯の様々なできごと、つげ義春らとの出会い、霊魂のことなど…さりげなさの中に誰にも書けない不思議な問いをひそませた、マンガと同じくらいに深くて魅力的な水木しげるの文章の世界。50年にわたって雑誌などに書かれたエッセイを集成した待望の一冊。
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[目次]
落第記;戦争と糞;病める魂―太宰治のこと;わが心のニューブリテン島;楽園学入門―わたしの仕事と生活;猫の道;つげ義春氏との出遇い;奇妙な味;鈴木翁二くん;池上青年のこと;辰巳ヨシヒロと僕〔ほか〕
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■書店レビュー 総合おすすめ度:
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水木御大のエッセイ集。
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現代の石燕とも言うべき、妖怪文化の第一人者・水木しげるのエッセイ集。 幼少の頃のおならのエピソードやラバウルでの戦争体験。終戦後の貧乏話などを目には見えない「なにか」を感じながらすごしてきた水木さんの語るおはなしは、あくせく働く現代人を尻目に楽園でのんびりすごすユーモラスな妖怪を連想させます。 っていうか、もはや水木御大は妖怪なんじゃなかろうかと。 そして、水木しげる展はかなり面白かったですよ、フハッ。
(2005年5月13日)
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| ■著者紹介 |
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水木 しげる
(ミズキ シゲル)
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1922年、鳥取県境港市生まれ。43年、応召、ラバウルで左腕を失い、46年、復員。紙芝居作家などをへて、65年「テレビくん」で第六回講談社漫画部門賞を受賞。以降、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」などで人気マンガ家に。03年、境港市に「水木しげる記念館」が開館。マンガのみならず文章のファンも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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水木 しげる/著
1922年、鳥取県境港市生まれ。43年、応召、ラバウルで左腕を失い、46年、復員。紙芝居作家などをへて、65年「テレビくん」で第六回講談社漫画部門賞を受賞。以降、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」などで人気マンガ家に。03年、境港市に「水木しげる記念館」が開館。マンガのみならず文章のファンも多い(本デー・・・
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