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呪いの研究 拡張する意識と霊性
中村雅彦/著
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| 出版社名 |
トランスビュー |
| 出版年月 |
2003年4月 |
| ISBNコード |
978-4-901510-15-8 |
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(4-901510-15-0) |
| 税込価格 |
2,520円 |
| 頁数・縦 |
216P 20cm |
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
さまざまな実例をもとに、現代科学の枠組みを超えるその効力を、民俗学、心理学、トランスパーソナルの視点から多角的に分析。まったく新しい「魂の心理学」を提唱する。
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[目次]
第1章 四国魔界フィールドワーク(「魔界」四国に住む;四国の呪術師 ほか);第2章 呪術の歴史(呪術の起源;神道と仏教の出会い ほか);第3章 シャーマンの危機(霊性とは何か;宗教的な現象と民衆文化―新霊性運動の広がり ほか);第4章 呪いの構造―超心理学の視点から(超常的な意識の働き;心の力―超能力と霊能力 ほか);第5章 呪いから癒しへ(科学と宗教の結婚;物理学者の考える「心」 ほか)
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| ■著者紹介 |
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中村 雅彦
(ナカムラ マサヒコ)
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1958年兵庫県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育心理学博士。現在は愛媛大学教育学部教授。社会心理学、トランスパーソナル心理学を専攻とする心理学者であると同時に、奥四国にある龍王神社で権訓導の資格を取得した神職でもある。現在取り組んでいるテーマは、呪術的実践と神道的世界観の心理学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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中村 雅彦/著
1958年兵庫県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育心理学博士。現在は愛媛大学教育学部教授。社会心理学、トランスパーソナル心理学を専攻とする心理学者であると同時に、奥四国にある龍王神社で権訓導の資格を取得した神職でもある。現在取り組んでいるテーマは、呪術的実践と神道的世界観の心理学・・・
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