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江戸の妖怪絵巻
光文社新書 104
湯本豪一/著
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| 出版社名 |
光文社 |
| 出版年月 |
2003年7月 |
| ISBNコード |
978-4-334-03204-3 |
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(4-334-03204-4) |
| 税込価格 |
777円 |
| 頁数・縦 |
204P 18cm |
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| ■商品の内容 |
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[要旨]
妖怪天国・日本。彼らの「爆発的増殖」は江戸時代に始まった。革命的妖怪本の登場、人と妖怪の意外な関係、日本妖怪史に残る事件など、妖怪たちは様々な場所で出没し、活動の場を広げていった。また、江戸時代の人々は妖怪たちとどのように付き合っていたのだろうか。二〇年以上、「妖怪」と名の付くものなら何でも収集してきた「日本最強の妖怪コレクター」が、豊富な妖怪図を中心に、妖怪たちのしたたかな素顔に迫る。
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[目次]
第1章 妖怪本はここから始まった;第2章 「妖怪絵師」たちが腕を競う;第3章 おもちゃ絵、双六から歌遊びまで;第4章 武士の持ち物に忍び込む;第5章 日本妖怪史に残る事件;第6章 妖怪爆発;第7章 お見合い、結婚をする妖怪たち;第8章 新聞記者、妖怪情報に奔走する
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| ■著者紹介 |
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湯本 豪一
(ユモト コウイチ)
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1950年生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸員。妖怪絵巻に留まらず、おもちゃ絵や妖怪グッズなど幅広く収集する、日本最強の妖怪コレクターとしても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者情報
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湯本 豪一/著
1950年生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸員。妖怪絵巻に留まらず、おもちゃ絵や妖怪グッズなど幅広く収集する、日本最強の妖怪コレクターとしても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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