• 本

巨大古墳と古代国家

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-642-02430-3
4-642-02430-1
税込価格 9,720円
頁数・縦 351,6P 22cm

商品内容

要旨

古墳はいつ、どこで、どのようにして発生したのか。出現期古墳の成立や立地・規模、副葬品の質・量などを徹底分析。原始共同体社会が崩壊し、新たな階級社会=原初的国家が誕生する成立過程と実態を鮮やかに解明する。

目次

第1章 出現期古墳の立地と分布(立地の特質
墳丘の形状と特質 ほか)
第2章 出現期古墳の階層性(群、支群と階層性
Cタイプ(山中山腹)の方墳群と三類型 ほか)
第3章 前方部の起源と出現期古墳の祭祀(前方部の形態的特徴
前方部の起源 ほか)
第4章 近江の出現期古墳から大和の巨大古墳へ(近江における出現期古墳の位相
墳丘墓の発達と前方部の成立 ほか)
第5章 豪族の誕生と政治的地域社会の形成(近江における族長系譜墓群
政治的地域の形成と首長系譜墓群 ほか)

出版社
商品紹介

古墳はいつ、どこで、どのようにして発生したのか。原始共同体社会が崩壊し、原初的国家が誕生する成立過程と実態を鮮やかに解明。

著者紹介

丸山 竜平 (マルヤマ リュウヘイ)  
1943年京都市に生まれる。1969年立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。滋賀県教育委員会文化財保護課埋蔵文化財技師を経て、現在、名古屋女子大学文学部教授、同大学院人文科学研究科教授、考古学専攻、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)