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なぜ「粗食」が体にいいのか

知的生きかた文庫

出版社名 三笠書房
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-8379-7401-7
4-8379-7401-5
税込価格 576円
頁数・縦 221P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 粗食が最強の身体を作る。

    昔の日本人の体力はとてもすばらしく、外国人がそれを見てびっくりしたそうです。粗食こそ最強のパワーを引き出す理想食なのかもしれません。

    (2007年1月5日)

商品内容

要旨

この小さな本が「あなたの人生」を変える!―最初は「この5つ」だけでもいい!(1)1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる、(2)「ジュース・牛乳」をやめて「番茶」にする、(3)たまには「五分づき米」を食べてみる、(4)菓子・酒・果物は「食べる順番」に注意する、(5)「野菜・魚は安いものを買う」と考える。

目次

はじめに 「豊かな風土から生まれた豊かな食生活」―それが粗食です!
1 「世の中の常識」と「豊かな食生活」―ここが間違っていた!(幕内秀夫)
2 「食べてもいいもの」「いけないもの」どこでわかる?(幕内秀夫)
3 粗食のすすめ―あなたを確実に健康にする一〇の習慣(幕内秀夫)
4 おいしい!簡単!だから「粗食」は効果がある!(幕内秀夫)
5 この食べ方が「あなたの自然治癒力」をさらに高める!(帯津良一)
あとがき 「粗食」の力―腹の底から喜びが湧き起こってきます!

著者紹介

帯津 良一 (オビツ リョウイチ)  
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。東大病院、都立駒込病院などを経て、82年より帯津三敬病院院長。2001年より同名誉院長。西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学を実践していることで名高い。日本ホリスティック医学協会会長。調和道協会会長
幕内 秀夫 (マクウチ ヒデオ)  
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。長寿村の研究をきっかけに民間食養法の研究を始める。現在、帯津三敬病院、松柏堂医院などで食事指導を実践しているほか、病気や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として、新聞・雑誌などでも活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)