
 |
日本怪談集 妖怪篇上
中公文庫 BIBLIO
今野円輔/著
|
 |
|
| 出版社名 |
中央公論新社 |
| 出版年月 |
2004年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-204385-5 |
|
(4-12-204385-9) |
| 税込価格 |
980円 |
| 頁数・縦 |
219P 16cm |
|
|
|
|
|
|
■この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています
|
|
|
|
|
|
|
|
古典植物辞典
松田修/〔著〕
税込価格   1,260 円
|
|
|
|
庭先案内 5
須藤真澄/著
税込価格   819 円
|
|
|
|
|
|
| ■商品の内容 |
 |
|
[要旨]
狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付。
|
|
[目次]
第1章 路上に出没する妖怪;第2章 家の中の化け物;第3章 河童;第4章 山童とその他の童怪;第5章 ぶきみな化け物;第6章 ユーモラスなケモノたち;第7章 恐ろしい動物の怪
|
|
| ■著者紹介 |
 |
|
|
今野 円輔
(コンノ エンスケ)
|
|
1914年福島県生まれ。1941年慶応義塾大学文学部国文学科(民俗学専攻)卒業。佐藤信彦、折口信夫から民俗学の手ほどきを受けるとともに、柳田国男に師事。毎日新聞社に勤務しつつ、民俗学研究所理事、日本民俗学会評議員などを歴任。1982年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
|
|
|
|
|
著者情報
|
今野 円輔/著
1914年福島県生まれ。1941年慶応義塾大学文学部国文学科(民俗学専攻)卒業。佐藤信彦、折口信夫から民俗学の手ほどきを受けるとともに、柳田国男に師事。毎日新聞社に勤務しつつ、民俗学研究所理事、日本民俗学会評議員などを歴任。1982年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
⇒この著者名で検索する
⇒新刊パトロールに登録
|
|
|