• 本

新・美術館の窓から

出版社名 財界研究所
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-87932-045-2
4-87932-045-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 255P 22cm

商品内容

要旨

旧ダイエー・マルエツ・エフワンと、上場三社の経営と再建、更に二つの美術館を創立し運営に奔走。息をもつかせぬ異彩サラリーマンの本音人生。夫婦で入院は40回に及ぶ不幸を体験、一方ジャンボ宝くじ当籤と果報もある生活。とにかく愉しく厳しく何度も読みたくなる本である。

目次

第1章 新・美術館の窓から(名画に醸し出された人間模様
美との出会い
生い立ちと反逆の青春 ほか)
第2章 ガス燈余韻(絵画に洗濯された人間土壌
美とはこころの内面の美、自然の美
選挙前の憂うつ ほか)
第3章 絵とのつきあい方三十選(大正ロマンのルーツ「夕焼の河岸」水彩(青木繁)
画技を磨くより人間を磨け「顔」パステル(藤島武二)
夭折の野人的天才画家「秋の憂」水彩(村山槐多) ほか)

著者紹介

大川 栄二 (オオカワ エイジ)  
1924年3月群馬県桐生市に生まれる。桐生高等工業学校(現群馬大学工学部)卒業後、48年三井物産入社、エフワン代表取締役を経て、65年ダイエー入社、副社長を務める。サンコー(現マルエツ)社長、ダイエーファイナンス会長を経て勇退。89年4月、桐生市に財団法人大川美術館を設立。理事長兼館長として現在に至る。愛媛県玉川町立多摩川近代美術館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)