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モリー先生との火曜日 普及版

出版社名 NHK出版
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-14-081007-1
4-14-081007-6
税込価格 1,026円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿を見かける。モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。死の床で行われる授業に教科書はない。テーマは「人生の意味」について。

目次

カリキュラム―恩師の生涯最後の授業は、週に一回先生の自宅で行われた。
講義概要―モリーは死を人生最後のプロジェクトに据えた。私に学べ。
学生―夢破れてからぼくは、仕事に夢中になった。
視聴覚教室―モリーは有名なインタヴュアーの番組に出演した。
オリエンテーション―モリーとの再会。ぼくは昔のような将来のある学生ではなかった。
教室―私は今でも君のコーチだよ。
出欠確認―モリーの過ごしている時間の質が、うらやましくなった。
最初の火曜日―世界を語る
第二の火曜日―自分をあわれむこと
第三の火曜日―後悔について〔ほか〕

目録情報

人生のコーチが死の前に教えてくれたいちばん大切なこと。ノンフィクションの不朽の名作。(ヤングアダルト図書総目録より)

出版社
商品紹介

難病で死の床にある老教授がかつての教え子に「人生の意味」を語る授業をつづった感動のノンフィクションがソフトカバーになって登場。

おすすめコメント

スポーツ記者のミッチは、テレビで、大学の先生だったモリー先生を見かけます。彼はALSという難しい病気に冒されていました。「あわれむより君の問題を話してくれないか」。先生との毎週火曜日の授業は“生きる意味”についてでした。

出版社・メーカーコメント

難病に冒されたモリー先生との、授業のテーマは、「人生の意味」についてだった。

著者紹介

アルボム,ミッチ (アルボム,ミッチ)   Albom,Mitch
フィラデルフィア出身。1970年代後半、ブランダイス大学の学生時代に、社会学教授のモリー・シュワルツと出会う。卒業後、プロミュージシャンを目指すが、挫折。コロンビア大学でジャーナリズムの修士号を取得し、デトロイト・フリープレス紙のスポーツコラムニストとして活躍。鋭い洞察と軽妙なタッチのコラムは高い評価を受け、AP通信によって全米No.1スポーツコラムニストに過去13回選ばれている。2003年9月に発表した初のフィクション『The Five Poeple You Meet in Heaven』(邦訳『天国の五人』、NHK出版)は全米ベストセラー1位を獲得。現在、妻ジャニーンとミシガン州フランクリンに在住
別宮 貞徳 (ベック サダノリ)  
翻訳家。元上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)