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文壇バー 君の名は「数寄屋橋」 歴史を彩った作家たちが集い、憩い、そして語り合った銀座

出版社名 財界研究所
出版年月 2005年2月
ISBNコード 978-4-87932-046-9
4-87932-046-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 377P 20cm

商品内容

要旨

時代を象徴する文人・画人・写真家たちの心温まるメッセージ。

目次

第1章 時の流れ(我が青春の「数寄屋橋」(森村誠一)
博多の美妓変身―園田静香さんのこと(古川薫) ほか)
第2章 イベントにかかわるエピソード(数寄屋橋のお祭り(志茂田景樹)
原点(勝目梓) ほか)
第3章 思い出の花々(何とも奇妙な三角関係(西村京太郎)
黒岩重吾さんのこと(伊集院静) ほか)
終章 私の宝石(園田静香)(文士劇と銀座のママたち―川口松太郎先生
君の名は数寄屋橋―菊田一夫先生 ほか)

著者紹介

園田 静香 (ソノダ シズカ)  
1968年銀座にクラブ数寄屋橋をオープン。経営者としてママをつとめながら、エッセイも手がけ、装幀・装画で賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)