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Jポップとは何か 巨大化する音楽産業

岩波新書 新赤版 945

出版社名 岩波書店
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-00-430945-1
4-00-430945-X
税込価格 864円
頁数・縦 235P 18cm

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商品内容

要旨

一九九〇年代、日本の音楽産業は急激な成長を遂げる。CDのミリオンセラーが続出し、デジタル化や多メディア化とともに市場規模は拡大し続け、いまや日本は世界第二位の音楽消費大国である。こうした変化をもたらした「Jポップ」現象とは何か。産業構造や受容環境の変化など、音楽を取り巻く様々な要素から鋭く分析する。

目次

第1章 「J」の時代のポピュラー音楽
第2章 デジタル化は何をもたらしたか
第3章 テレビとヒット曲
第4章 「ココロ」の時代の音楽受容
第5章 日本という音楽市場のかたち
第6章 Jポップ産業の挫折―急成長の十年が終わって

おすすめコメント

音楽消費大国の実像に迫る!日本は世界第2位の音楽消費大国だ!音楽産業が拡大し続ける、その背景には何があるのか。音楽を取り巻く様々な要素から鋭く読み解く!

著者紹介

烏賀陽 弘道 (ウガヤ ヒロミチ)  
ジャーナリスト、1963年京都市生まれ。86年に京都大学経済学部を卒業し、朝日新聞社記者になる。91年から2001年まで『アエラ』編集部記者。92年にコロンビア大学修士課程に自費留学し、国際安全保障論(核戦略)で修士課程を修了。同誌では音楽・映画などポピュラー文化のほか医療、オウム真理教、アメリカ大統領選挙などを取材。98年から99年までニューヨークに駐在。03年に退社しフリーランスに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)